一般民事事件(個人)

一般民事事件(個人)

一般民事事件について

(1)債務整理など

  • サラ金からの借り入れが膨らみ、返せなくなってしまった
  • 住宅ローンの負担が重い
  • サラ金業者から保証人に請求が来た
  • 借金を完済したので、過払い金が発生しているかもしれない

(2)交通事故

  • まだ痛いのに、治療打ち切りと言われてしまった
  • 相手方との対応を任せたい
  • 相手方と過失割合について争いがある
  • 後遺障害が認められなかったが、不服である
  • 相手方提示の損害額に納得がいかない
  • 格落ち(評価損)が発生しているはずだ
  • 事故の相手が任意保険に入っていなかった
  • 代替労働に要した費用を認めてくれない
  • 減収がないことを理由に逸失利益の発生を認めてくれない

(3)その他民事

  • 妻/夫の不貞相手に慰謝料の請求をしたい
  • 知人にお金を貸したが、返してくれない
  • 勤務先とのトラブルを相談したい
  • 契約を解除したい
  • 賃借人が家賃を払ってくれない
  • 賃貸人とのトラブルを相談したい
  • 他人から暴行を受けた
  • 投資被害に遭った

一般民事事件の費用について

※着手金、報酬金、顧問料には別途消費税がかかります。

経済的利益の額 着手金(税別) 報酬金(税別)
300万円以下の場合 8% 16%
300万円〜3,000万円以下 5%+9万円 10%+18万円
3,000万円〜3億円以下 3%+69万円 6%+138万円
3億円~ 2%+369万円 4%+738万円

※なお、着手金の最低額は10万円です。

債務整理等の費用

  1. 任意整理事件 →着手金は一社につき2万円(最低額5万円)
    (但し、完済の場合の過払い金請求は、着手金なし)
    →報酬金は、減額分の10%および過払い金の返還額の20%(訴訟の場合は25%)
  2. 個人の自己破産→着手金は、20万円~
    →報酬金は、いただきません。
  3. 個人再生事件→着手金は、30万円~
    →報酬金は、いただきません。

債権回収の費用例

債権回収を受任して示談交渉し、その結果500万円の債権を回収できた場合(消費税別途)

(1)着手金20万円
(2)経済的利益の報酬金68万円(10%+18万円)
(3)実費については別途かかります。
(4)事案の困難性などにより、着手金が変わる場合があります。

ご相談の流れ

当事務所のご相談・事件の流れは下記の通りです。

step1

お電話、メールでのご相談

まずは、事務所にお電話 (0572-26-9110)で相談日時をご予約ください。

step2

法律相談

お話をうかがって、法的アドバイスをいたします。
(法律相談料 30分5,400円 但し、無料相談の場合あり)

step3

費用のご説明

依頼をご希望の方には、必要な費用を説明いたします。

step4

委任契約

事件処理をお引き受けする場合には、委任契約書を作成いたします。

step5

事件処理

着手金をお支払いいただき、事件処理に着手いたします。
随時打ち合わせをしながら、事件処理をしていきます。

step6

事件終了

事件終了後、結果に応じて報酬金をお支払いいただきます。